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守屋行政書士事務所HP

2005年04月28日

費用負担者は誰か

 家庭裁判所に各種の制度適用を申立てする時の手続費用は誰が負担するのかという問題です。家事審判法第7条と非訟事件手続法第26条から、その事件の申立人が金銭費用負担者になることが原則です。ある特定の人の成年後見を開始するための申立てをする場合には、申立書の申立人欄に氏名が記載されている人になります(成年被後見人になろうとする本人の場合もあり)。

 ただし、市区町村長が申立てをする場合には、本人に支払い能力があるならば、本人に請求書が届くことになります。また、本人の親族が申し立てた場合にも、同様に解釈されています。


posted by 守屋行政書士事務所 at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 制度解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は私のブログにお越し頂きありがとうございました。
ようやく新記事「申立費用と負担者」を書きましたので、守屋様の記事2つにトラックバックさせて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Posted by nag at 2005年07月07日 21:23
 nag様、コメントありがとうございます。非常に資料的価値が高いです。投稿の参考材料にします。
Posted by 守屋行政書士事務所 at 2005年07月08日 03:38
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