事務所のご案内  ご相談料金のご案内  お問い合わせはこちらから

守屋行政書士事務所HP

2007年01月17日

発達障害者を悪質商法から守れ

 Yahoo!ニュース経由で毎日新聞1月14日付記事から引用。仙台市発達相談支援センター「アーチル」が主催の第4回アーチル療育セミナー「地域で安心して暮らすために―発達障害者支援の新たなネットワークづくりに向けて」の記事です。

 発達障害の息子を持つ仙台地検の検事が、障害者に高額なアクセサリーや絵画を売り付ける消費者トラブルが多発している現状を説明。しかし、本人が被害を自覚していなかったり、被害届を出しても警察の聴取にうまく答えられないため被害の把握が難しいようです。

 発達障害をサポートする機関と司法機関との連携が必要と結んでいます。
ラベル:成年後見
posted by 守屋行政書士事務所 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
お久しぶりですね〜。
今日の記事は、特に気になる話題です。
うちの長男も発達障害で、この記事のように自分の状況を上手く伝えられないタイプです。
一見普通に見えるのに、ある部分は全くできないなどのアンバランスがあり、一般的には理解されにくい子です。
社会全体に障害に対する理解が深まってくれることを期待します。
Posted by みかん at 2007年01月17日 22:29
 みかんさん、ご無沙汰しています。誰にでも理解してもらうことはとても難しいことかもしれませんけど、犯罪からは絶対に守っていきたいことですよね。
Posted by 守屋行政書士事務所 at 2007年01月18日 23:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック