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守屋行政書士事務所HP

2005年03月12日

成年後見等申立て提出書類と申立て費用

 成年後見、保佐、補助、任意後見監督人選任の申立てを家庭裁判所にする場合の提出書類一覧です。

(1)申立て書類(印鑑持参)
@後見(保佐、補助)開始申立書、任意後見の場合は、任意後見監督人選任申立書
A申立事情説明書
B本人の財産目録および(不動産登記簿謄本、預金通帳の写し等)財産の資料
C本人の収支状況報告書および(領収書の写し等)その資料
D成年後見人等候補者事情説明書、任意後見受任者事情説明書、任意後見監督人事情説明書
E親族一覧表
F親族関係図

(2)本人に関する書類
@戸籍謄本(発行後3ヶ月以内)
A住民票の写し(世帯全員分、記載事項に省略がないもの、発行後3ヶ月以内)
B登記事項証明書(後見等登記されていないことの証明書)
C診断書

(3)成年後見人(保佐人、補助人、任意後見監督人)候補者に関する書類
@戸籍謄本(発行後3ヶ月以内)
A住民票の写し(世帯全員分、記載事項に省略がないもの、発行後3ヶ月以内)
B身分証明書
C登記事項証明書(後見等登記されていないことの証明書)

(4)申立て人に関する書類(成年後見人等候補者と同一人物の場合は提出不要)
@戸籍謄本(発行後3ヶ月以内)
A住民票の写し(世帯全員分、記載事項に省略がないもの、発行後3ヶ月以内)

(5)申立て費用
@収入印紙 800円
A登記印紙 4000円(任意後見の場合は、2000円)
B郵便切手 4300円(任意後見の場合は、2980円)
切手の内訳 500円×5枚
       80円×20枚
       10円×20枚

**任意後見の場合は、500円×4枚
            80円×10枚
            20円×4枚
            10円×10枚
C現金10万円(鑑定費用、補助開始申立と任意後見監督人選任申立の場合は申立て時には不要)

(6)任意後見監督人選任申立て
@任意後見契約書(公正証書)の写し
A任意後見登記事項証明書 


posted by 守屋行政書士事務所 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 制度解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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