事務所のご案内  ご相談料金のご案内  お問い合わせはこちらから

守屋行政書士事務所HP

2009年12月05日

緊急小口資金貸付 神奈川県社会福祉協議会に情報公開請求

 2009年11月12日に生活保護開始申請をした件について、同日、他法他施策の活用と生活保護開始前の資金確保策として、生活保護開始申請者の地元の社会福祉協議会に緊急小口資金の借入申込をしたところ、門前払いの応答しかありませんでした。

 しかし、どうもこの対応には明文の根拠がないので、11月20日に緊急小口資金の借入申込書を提出しました。

 ところが、社会福祉協議会からは何の音沙汰もなく、12月1日に貸付制度の実施主体である神奈川県社会福祉協議会に緊急小口資金を貸さない根拠についての情報公開請求書を発送しました。

 緊急の場合の少額資金貸付制度ですが、全く、緊急対応になっていません。なぜ、借入申込者に面接するなどして具体的な事情を調査したり、返済プランを検討したりせずに、黙殺するのか。理由を突き止め、改善を求めることも手続代理人としての行政書士の仕事のひとつです。
posted by 守屋行政書士事務所 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする